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【BRM621宮城400】400過ぎてからが本番デース!

2014年 06月27日 12:54 (金)



どーも、いわんです。

6月21日(土)から翌日にかけて行われた、ランドヌール宮城主催の400kmブルベに参加してきました。

400km自体が個人的には初めての距離だったのですが、4月のフレッシュDNF直後の体力具合から「冷静なペース配分と装備、あとドーピングがあればいけるんじゃね?」とか考えてました。メガシャキさいこー。
自分の最高距離は連続だとフレッシュの際の330km(仮眠後の鎌倉までの移動を含むと390kmですか)、ただしこれはほぼ平坦路の距離。今回のブルベでは鳥海山という東北屈指のヒルクライムコースを含んでいますし、さらにランドヌール宮城のHP(コチラ)ではその鳥海山も序章扱いというコトらしい。

コースプロファイルはコチラになります。  前 半   後 半

ザクッとまとめますと、150kmかけて鳥海山のふもとまで行き、1100メートルの高さまで登り、その後は300~500mの昇り降りを4回やったらゴールだよ♪ってことらしい。


登らせすぎなんじゃないですかねえ(迫真


数日前から天気予報をチェックしつつ、機材の準備も進めます。今回新しく投入する機材といえば、ブルベではお馴染みのetrex30(獄長ことwiggleで購入。直後の6月中旬には、wiggleでガーミン製品の日本向け取り扱いが終わってしまいましたね)。合わせてミスターコントロールのミニクリップオンバーを、GPSとサイコンのマウントとして使い、ハンドルの前方に出すことで視線移動を少なくするポジションを確保。
以前、トップチューブバッグにコマ図を入れた結果、視線移動の大きさが非常にストレスになったので、今回は頸部の披露蓄積軽減と安全走行の確保といった部分で、後半に効果が出てくるはず。



また、長時間の乗車による臀部痛に備えて、極厚のパッドを使用したパールイズミのコールドブラックメガパンツを採用。

SPDシューズも2年以上使ってへたってきたので新調。シマノのSH-MT44GJを購入。

去年もヒルクライム大会のときくらいしかSPD-SLは使わなかったので、今後もSPDがメインになるんだろーなーというのが結論。サイクリングでも自転車を降りてフラフラ寄り道してるコトも多いので。
これだったらDNFのときも安心!

初距離の直前で靴を変えるコトに不安があったけど、試し履きでは問題なさそう。クリート調整はてきとーにやって、あとは走りながら微調整することにします。

etrex30に突っ込むコースデータ作成なんぞを、「おのれカシミール」などとつぶやきながら何とか終わらせるコトに成功。

なんとかモノの準備を出発前日に整えることができました。(こうしてあらためてみると、結構大事な部分を初投入の機材で挑んでいて、なかなかの綱渡りだったと思いますね。)

ではでは、本編は以下に。



(長くなっちゃいました。)

【クリックすると本編へ…】
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ジャンル : 趣味・実用

tag : ブルベ

【平日サイクリング】ブルベに向けて鍋越峠

2014年 06月05日 21:30 (木)



どーも、いわんです。

6月に入りました。今月はランドヌール宮城が開催する今年唯一の400kmブルベであるBRM621宮城400が予定されてます。残り3週間を切りました。
東北地方はどうしても雪が降る関係上、ブルベの開催本数も限られてしまいますので、遠征ブルベをするような気力・財力・有給・家族愛・行動力がストレートフラッシュで揃わない人にとっては、代替えのない貴重なブルベ参加チャンスとなります。

さて。

思い返してみると4月中旬のfleche(330kmDNF)以降、殆どロングで走っていません。蔵王HC参加以降はネコと戯れてビールを飲んでただけです。




猫島に帰りたいです。



脚もかなりなまっています。
こんなコトでは400kmブルベでは、鳥海山の中腹あたりで鳥葬にあってしまいます。

なんと言っても、今回のブルベではあの鳥海山を越えます。鳥海山といえば、山形県と秋田県で常にその所有権を巡って、激しい争いの絶えない土地です。そんな危険地帯をのんびり走っているわけにはいきません。ましてDNFなんてもってのほか。



ちなみにこれが秋田軍先鋒。

スキンヘッド隊、別名「なまはげ」
名前とは裏腹にふっさふさ。全国に多数存在する、頭部にツンドラ地帯カルデラ湖不毛地帯(直球)を持つ成人男性のニックネームとなった大罪を持つ。





こなたこれが山形特攻隊

真冬に「かっかっかー」と鳴く山形上山に本拠地を置く別名「蔵王のKK◯団(危険球)」、その名もカセ鳥衆
クールジャパンを楽しみに来日した外国人に是非見せたい、デジタルという単語がどこにも見当たらない、21世紀のジパングが誇る奇習。真冬に冷水を浴びせられてもびくともしない怪鳥。


こんな土地を走るからにはそれなりの走力が必要ですね。


さて。


今回はあわせて新装備もテスト。ハンドル周りを一新しました。
まずはGPSとしてガーミンのetrex30を導入(勉強中)。これまでスマホなどをハンドルに直接つけていたのですが、視線移動が結構なストレスになったので、クリップオンバーを装着し、サイコンも移動。

これが


こんな感じに。うん、スッキリ。


そんなわけで、6月4日水曜日というウイークデイに仙台から鍋越峠に向かって行ってきました。




コースは最後以外は全くの平坦。色麻町~加美町にはいるとツバメが多数飛んでいました。
ちょうど民家の軒先でも子育ての最中。


道路上にもスネークやらカナチョロがあちこちに。


この日は自分的ブルベペースのグロス17km/hを意識して、踏みすぎないように落ちすぎないようにペースを維持していきました。いつも大体PCでは10分程休むので(休みすぎー)、メーター読みで時速25キロを維持していけば休憩の10分の他に信号待ちや写真活動で8分の余裕が生まれる計算です。(大体うまくいかない)

あとは本番ではこの鍋越峠がPC1までの最初の難所となるので、一応コンビニの位置やら、道路状況を確認していきます。結果、コンビニはPC1までほとんどありません。スタート時に補給食を一つ持つ必要がありますね。347号線に入ってから峠を越えるまでコンビニはありませんでした。

まあこの日は本番と違い、昼間の行動で暑かったり、ふらふらと余計なところへ行ったりしたものですから、余計にしょうもうしたのもあります。


漆沢ダムにて。


347号を進み、鍋越トンネルを抜けるとそこは山形県。宮城県から山形県にぬける道では一番高低差がないように思います。そして本当の鍋越峠は国道のトンネル横の側道になりますので、当然寄り道してみました。
そこは道路上に枯れ枝が散乱する荒れた道路でしたが、スノーシェードがいい感じの雰囲気を出していました。



久しぶりに蕎麦屋も何もない峠でしたが、十分楽しめました。
往復145km。


さて。


新装備は今のトコロ調子が良さそうですが、どうも天気が良くないようです。梅雨前線が3段飛びでやって来たようで、本日、東北の南部が梅雨入りとのニュースがありました。(東北の南部って日本語がアレ)。ここ数日でISSきぼうが日本上空を連日通過しており、ナイトライドで見に行こうかと思っていたのですが、それもかないませんでした。残念。



どうやら400キロを雨に打たれ続ける覚悟をゆっくり決めていかなければならないようです(憤怒

いやいや全く、興津に遠征していた人が連れてきたのか梅雨前線、チョット不意打ちをくらった感じです(八つ当たり)。


今年はサークルであんまり走りに行けていないので、今週末辺りにーとか目論んでいたのですが、まあ、ブルベの練習でもない限り無理して耐水訓練をやる必要もありません。
サークルの方々、その他お約束している方々、もうしばらくお待ちください!

ではー。






   

【5月まとめ】蔵王HC&猫島にゃーん

2014年 06月01日 11:00 (日)



どーも、いわんです。

こちら仙台もここ数日、春から夏へ移り変わるような好天が続いてます。この時期は紫外線も強いので、自転車に乗る際はしっかりとした紫外線対策が必要ですね。日焼けって一種の火傷ですから、体力を消耗しますし、メンバーの年齢的にも自己回復能力がだいぶ衰えてきているいますので、それなりの対策が必要かと思います。

日焼け止め対策という点では、サークル内でも日焼け止めを塗る派と、レッグ・アームカバーを装着する派がいまして、ワタクシは去年からカバー派になりました。パールイズミのカバーには装着するコトで涼しくなるタイプのシリーズがありまして、これがすこぶる具合が良かったので。
ただ、春・秋シーズンに、保温用のアームウォーマーと間違えてつけるとひどいめにあいます。


さて。


5月は自転車イベント的には、蔵王ヒルクライムに参加してきました。あとは、TVでも「猫の島」として有名な、石巻市の田代島に行ってきましたので、レポートします。

結構時間が経ったのに、今頃になって更新するのは、けっして「猫島以降、ぼんやりするコトが増えた」からではありません。(言い訳




ではでは、続きは以下にー。







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