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【蔵王エコーライン】高さ10m、雪の回廊

2014年 04月27日 22:00 (日)



どーも、いわんです。

4/25(金)に蔵王エコーラインが開通しました。

今年は積雪が多かったため、名物の雪の回廊も例年に比べ2メートル以上高くなっており、一番高いところでは10メートルになるというニュースも開通前日に流れていました。
蔵王といえば5月中旬に開催される蔵王ヒルクライム・エコ。去年初参加してヒルクライムの苦しさに目覚め、一応今年もエントリーしてます。大会当日は観光名所であるエコーラインを封鎖して自転車専用道路とし、さらに普段は自転車は通行禁止となっている蔵王ハイラインも通行して、蔵王山頂の噴火口(通称:お釜)を目指します。東北におけるヒルクライム大会ではシーズン開幕戦ながら、参加人数・コースともに最大級の大会なのです。

去年、初参加にあたって、私も冬はローラーで脚を維持し、3月の終わり頃から走り始め、4月は仙台近郊の泉ヶ岳でヒルクライム練習をして、GWに蔵王で実走したりしました。それなりの体重管理もして、それなりの減量にも成功しました。

今年はまだ一度も山登りをしていませんが(先日のフレッシュも峠なしのコースでした)、せっかく例年以上に高い雪壁ができているならば、早いうちに行こうと思い開通翌日の26日にエコーラインに行ってきました。




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【Fleche2014】ぴくるすShift、南へ【いざ鎌倉!】

2014年 04月19日 08:00 (土)

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どーも、いわんです。

4/13に全国のランドヌールがチームを組み、鎌倉のナイスプレイスをめざすフレッシュ(Fleche)に参加してきました。

チーム名「ぴくるすShift」。

漬物サンをリーダーとして、奥様のうさ吉サン、Kimagure-Shiftからは、OKAサン・Nクン・いわんの3名が参加。福島市を出発し、全員が未知距離となる360km先の千葉県安房郡鋸南町を24時間で目指す計画です。

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では、Flècheとはどういうものかをもう一度ザックリとおさらいしますと、

(1) 3名以上5人以内でチームを組むブルベである。
(2) 24時間で360km以上走る。コースは各チームが任意であらかじめ設定。スタート・ゴール間はなるべく2点間の最短ルートが望ましい。
(3) 最後の2時間で25km以上走る必要性がある。
(4) 途中DNFする人がいても3名以上ゴールすれば、その者はゴール認定される。
(5) 最後は「ナイスプレイス」という受付場所に設定時間内にカードを提出することで、終了となる。ゴール=終わりではない。

以上です。(もっと細かい規定がありますが、割愛します。)

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ちょっと5ヶ月まえにTwitterで「参加してみたいよねー」っていう軽いノリから始まった今回の参加、自分の知らないウチにメンバーにカウントされてた人もいたり、結構な倍率の抽選もくぐり抜けたり、本番に至るまでメンバー揃っての走行会より宴会の方が多かったりしましたが、無事に本番当日となりました。


全国の猛者とかベテランとかシャーマンとかが参加するこのイベントに、まだまだ経験の足りない(けど自転車愛はある!)我々が、如何に挑み、楽しんできたかは以下に続きます。

今回のレポートは長めですが、よければ最後まで目を通して下さい。




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【パーツ】TOPEAK DeFender iGlow X

2014年 04月02日 10:00 (水)

どーも、いわんです。

いよいよFlècheまで2週間を切りました。ここまでくると、練習量が足りないとか、完走に対する不安がーとか、もうどうにもならないコトを悩んでもしょうがないので、せめて当日天気がいいコトと向かい風にならないコトを祈るしかありません。

なにせこのところ天気に関しては全く味方をしてくれません。先日のさよなライドの雨に始まり、予定していたナイトライドも走ろうと計画していた時間帯と地域だけが雨で中止。平日・週末問わず、休日だけが雨となっております。果たして本番はどういった天気になるか、非常に楽しみですね(意味深


さて。


このFlèche参加にあたり、色々な自転車グッズを購入して参りました。ホイール、タイヤ、チェーン、ライト、手袋、シューズカバーなどなど。
一年分の自転車小物をこの3ヶ月で全部買った感じです。「Flèche以降も使うしね」という魔法の呪文により、財布のセキュリティは無効化されてきました。
しかし、引き金を引きっぱなしじゃいつかはマガジンの弾も尽きるというもの。その最終弾が捉えた一品がこれ。

TOPEAK製 DeFender iGlow X[ ディフェンダー iグロウ


今まで使っていた泥除けフェンダーだと被覆される部分が後輪上部だけなので、自分には泥がかからないけど、追走者には優しくない仕様だったので、交換しなきゃなーと思っていたところに現れた新商品です。どんな品かっていうと、フレアライトと泥除けが一緒になったシロモノです。ちょっと地雷臭がしますが、Twitter上でも気になる発言はあっても、レビューもなかったので購入には3日ほど悩みましたが、「Flècheのあとも使いますし」というコトで、参加してた宴会の最中にポチってました。全てアルコールが悪いんです。


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では、商品サイトでは伝わらないところもあるので現物をチェック。

まずは取り付けバンド部分。
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ステーにはゴムバンドで取り付けるタイプです。自分が輪行する場合を考えると、前後輪を外してフレームを縦置きにするので、当然フェンダーも外すコトになります。なので、再装着が簡単にできるかどうかが一つのポイントになりますね。で、当製品はゴムはプラスチック感が少ない柔らかい材質。本来なら余った部分はカットすべきでしょうが、あまりに短くしてしまうと再装着の際に苦労しそうですので、切らないで済む長さかも大事です。
長さ・太さの比較対象は沢木惣右衛門クンです。もやしもん、終わっちゃいましたねー。

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バンドサイズは前後用で共通でした。


続いてステー以外の固定部分の確認。まずは後輪。
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ブレーキアーチの取り付け部分にクリップ状の金具を差し込むカタチです。ブレーキを外す必要はありませんでした。

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では前輪部分。

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フォーク裏のネジ穴部分に差し込むカタチになります。ここはネジ穴側のカタチによって(反対側からの受けナットがどこまで出ているか)、アダプターが変えれるように付属のアタッチパーツがあります。

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ただこの部分はフォークの形状や、タイヤとのクリアランスによっては取り付けられないようです。自分の自転車ではうまくはまらなかったため、走行中にタイヤに干渉してバーストの原因になっても嫌なので、取っ払いました。多少横揺れに対する強度が減りますが、特に問題はないようです。

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で、クリアランスをとるために、フェンダーを支える金具をスライドさせて微調整し、最後はねじ止めしてズレないようにするのは一般的なモノと一緒です。


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電池入れがそのままスイッチになってます。ボタンは硬いということもありません。点灯と点滅が切り替えれます。
電池ケースの防水はどうなんでしょうか?派手なパッキンとかはありませんでした。開け閉めした感じでは密封性は高いと思いました。

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では実際装着し、ライトをつけてみますとこんな感じです。

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製品紹介だと25Cまで対応しているというコトです。ちなみに今回の自分のホイールがRS81-CL35で、タイヤがパナレーサーのRace EVO Type D 25C でした。前後輪とも、サイド側のクリアランス調整がタイトだった印象があります。後日、23Cのタイヤを装着した際にはクリアランスに余裕を感じました。実測はしていませんので、あくまでも印象です。

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夜間の街灯がある道路で、2mほど後ろから。
ライト自体は明るいのですが、ライト全体が光るタイプで、内部でいくつもの小さいライトが光る感じではありませんでしたので、直後を走る人のストレスは案外少ないように思います。


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5~6mくらい離れた、街灯のない場所だとこんな感じです。写真より実際は明るく感じます。


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前輪のライトが目障りかと思ったんですが、実際に走行してみると、ダウンチューブにすっぽり隠れて逆に光っているのかわからないくらいです。前輪にはライトはいらないんじゃね?とも思うんですが、カーブを曲がったりするときや、信号待ちの際に少し傾けるコトで後方への注意喚起になるのかなーとは思いました。

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ハンドルを傾けると前後ともライトが見えます。


消費電池やスペックはカタログだと以下の通り。

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ディフェンダー iグロウ X

・ 本体 : ポリカーボネート ステー : ステンレス スチール
・ 0.5W 一体型 レッド LED
・ 点灯 / 点滅の2モード
点灯 : 50時間、点滅 : 100時間
・ モニター用 コイン形 リチウム電池 4個付属(CR2032)
・ L365 x W190 x H105mm/156g (フロント)
L511 x W395 x H140mm/230g (リア)

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まあ、実際には雨天の夜間走行で運用してみないと、防水性能やライトの点灯性能はわかりません。大体、カタログスペックなんてアーティストのCDジャケット写真よりは信用できますが、割り引いて考えましょう。


今回のレビューはとりあえず「買ってみた。つけてみた」だけです。
何の参考にもならないですね。商品の購入は自己責任で、よろー。


願わくば、今回のFlècheでは防水性能の実地試験とならないコトを祈っていますが、全国から変な能力をもったシャーマンが集まるサバトみたいなもんだよねと諦めている自分もいます。果たしてどうなるコトやら。


ではではー。